【大ブレイク】松本若菜の過去出演キャラクター集!松本劇場とはどんなの?【情熱大陸】

タレント

ドラマ『やんごとなき一族』で❝怪演❞とも呼ばれるほどの衝撃的なキャラクターを演じた女優・松本若菜さんをご存じでしょうか。

主人公の佐都(土屋太鳳)に常識外れな嫌がらせを繰り返し、独特な話し方で台詞を早口でまくしたて、顔芸や替え歌を連発披露する強烈な役柄を演じたことで、❝松本劇場❞とも話題になりました。

この役をきっかけに大ブレイクした遅咲きの松本若菜さんは、『復讐の未亡人』『ファーストペンギン!』『クロサギ』など、次々と話題作に出演しています。

そこで気になってくるのは、松本若菜さんは最新作も含め、どんなキャラクターで出演しているのか、というところではないでしょうか。

そこで今回は、松本若菜さんの、デビューから最新作まで演じられた独特なキャラクターの一部をまとめてご紹介したいと思います。

また、噂の❝松本劇場❞とやらを見逃した!という方、一部まとめましたのでご覧ください。

合わせて、プロフィールも見ていきましょう。

松本若菜さんがどんな面白いキャラクターを演じられたのか、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

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女優・松本若菜さんの強烈キャラクター集

では早速、気になる松本若菜さん演じるキャラクターを見ていきましょう。

①仮面ライダー電王(野上愛理役)

デビュー作で、佐藤健さん演じる主人公の姉であり、星がテーマのライブラリーカフェ「ミルクディッパー」の店主役です。

マイペースでおっとりした性格で、ほわほわした、ひたすらに家族の幸せを願う素敵な女の子の役だったようです。

この作品は、ネット上では「美人さんだ」「可愛らしい」という評判です。

この頃からすでに多くのファンがついていたようですね。

②コウノドリ第2シリーズ(倉崎恵美役)

『コウノドリ』は、サクラ(綾野剛さん)や四宮(星野源さん)らが活躍する産婦人科医を取り巻く物語です。

松本若菜さん演じる倉崎恵美は、研修医時代にサクラと四宮と働いていました。

クールな役ではありましたが、研修医時代のヘビメタの風貌も話題になっており、この頃から、『やんごとなき一族』での怪演ぶりの片鱗を見ていたのかもしれませんね。

③チア☆ダン(漆戸今日子役)

土屋太鳳さんが主演を演じる『チア☆ダン』では、
大学でバイオ研究をする准教授役で、自身の研究や講演依頼などで各地を飛び回る忙しい状況の中、仕事に悩めるチアダンス部の顧問である夫・漆戸太郎を信じて支え続ける妻を演じています。

なんと、『やんごとなき一族』でいびりの対象であった土屋太鳳さんとは、この作品で既に共演していたようです!

作品とは裏腹に、とても仲の良さそうな写真ですね。

④ミステリと言う勿れ(猫田十朱役)

菅田将暉さん演じる風呂光が、次々と起こる謎事件を解決していく物語です。

松本若菜さんは、女刑事役を演じています。

こちらも仕事ができる、クールで芯の強い役柄のようですね。

⑤やんごとなき一族(深山美保子役)

こちらが、松本若菜さんが大ブレイクした『やんごとなき一族』の深山美保子です。

土屋太鳳演じるヒロイン・佐都が上流階級の良家に嫁ぎ、おかしなしきたりで固められた深山家に改革を起こしていく物語です。

深山美保子は、その上流階級深山家の長男の妻であり、佐都に強烈な嫌がらせをして深山家から追い出そうとする様が話題を呼びました。

そのクセ強な演技に、松本若菜さんのファンになった、という方も多いのではないでしょうか。

⑥復讐の未亡人(鈴木密役)

松本若菜さんは、鈴木密役で主演を務めています。

有能な派遣プログラマーである密は自殺した夫・鈴木雄吾の元職場で働き、夫を死に追いやった元職場の同僚たちを追い詰める❝甘美な復讐劇❞になっています。

その様子は、「美しさが一段と増している」「きれいなだけに怖い」とこれまた話題になっています。

⑦ファーストペンギン!(溝口静役)

『ファーストペンギン!』は、シングルマザーである主人公・和佳がたまたまたどり着いたある漁港を、今まで誰も成し遂げられなかった方法で立て直すために奮闘する物語です。

そんな和佳が奮闘する中で重要な役割を果たす農林水産省の職員である溝口静を松本若菜さんが演じます。

クールな風貌で、一見とっつきにくい印象ですが、実は漁業を変えたいという強い想いを持ち、和佳を後押ししていきます。

ドラマ『やんごとなき一族』を見逃した方必見!噂の❝松本劇場❞まとめ

ではここで、

ドラマ『やんごとなき一族』を見逃してしまった!

❝松本劇場❞って何!?

という方のために、深山美保子という強烈キャラクターを演じた松本若菜さんについてみていきましょう。

早速こちらが、変顔一覧です。

変顔が一度や二度ではなく、数えきれないほど繰り広げられていました。

しかもなんといってもクオリティが高い!!!

同じような変顔ではなく、どれも違っていて、色があるからこそ面白さを増しているのではないかと思います。

そしてさらなるクセ強が現れているのは、ヒロイン・佐都に対して、独特な口調で台詞を早口でまくしたてて嫌がらせをする場面ですよね。

さらには変顔と替え歌が伴っているのも特徴です。

その練習の様子が公開されていますので、ぜひ見てみてください。

クスっと笑ってしまう方も多いと思います。

ドラマを見たことある人も、懐かしい思いでもう一度笑えるのではないでしょうか。

こちらは、「たけのこたけのこニョッキッキ」の練習場面です。

衝撃的な早口ですよね。

私はあそこまで早く早口言葉言えたことないです。笑

続きましてこちらです。

こんないたばさみ嫌ですよね。。怖すぎます。

そしてこちらがヒロイン・佐都へのお誕生日ソングの練習風景です。

嫌がらせなのに客観的に見たらすごく面白い、ユーモア溢れる演技になっているのは、きっとこうやって裏で色々なパターンを練習して試行錯誤を繰り返してくださっている賜物なのですね。

最後の、ヒロイン・佐都に今までの嫌がらせを謝罪する場面も、深山美保子らしい謝り方で、これもまた研究しつくされているように思います。

以上、❝松本劇場❞をお届けしました。

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ちなみに、第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では、ドラマ『やんごとなき一族』に出演した

  • 松本若菜さんが助演女優賞第1位
  • 土屋太鳳さんが主演女優賞第2位
  • 松下洸平さんが助演男優賞第2位

と、優秀な成績をおさめています。

一つのドラマからこれだけ表彰されている方が出ているなんて、皆さんかなりの実力者で、面白い作品を造り上げることができたということなのでしょう。

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松本若菜さんのプロフィール

  • 【名前】松本若菜(まつもとわかな)
  • 【生年月日】1984年2月25日
  • 【出身地】鳥取県米子市
  • 【身長】165㎝

松本若菜さんは、高校1年生の時に受けたスカウトを一度は断ったものの、門限が19時という比較的厳しい家風の中で育ち、自分の可能性を未知の世界で広げてみたい気持ちが芽生えたことで、自ら電話をして芸能界入りを決心したそうです。

その後、2007年に『仮面ライダー電王』で女優デビューしています。

自分の可能性を未知の世界で広げてみたい、その想いの強さが、デビューからブレイクまでの15年間を乗り越える糧になっていたのかもしれませんね。

まとめ

以上、松本若菜さんの強烈キャラクター集と❝松本劇場❞まとめ、プロフィールをお届けしました。

いかがでしたでしょうか。

松本若菜さんの魅力が詰まっていましたよね。

そんな松本若菜さんは、11月27日(日)23:00から『情熱大陸』に出演します。

『やんごとなき一族』での強烈キャラクターのイメージが強い松本若菜さんですが、新たな素顔を見ることができるかもしれませんね。

これからも、松本若菜さんのご活躍を注視していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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